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塾と部活を両立させるコツ4選!勉強を頑張りたい高校生に向けて解説

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充実した高校生活を送りたいと思っていても、塾と部活の両立に悩む高校生は少なくありません。「部活をしっかり頑張りたい」「塾に通って受験勉強に備えたい」という気持ちを抱えるうちに、ストレスと今後の不安で辛くなる方もいるでしょう。

本記事では、塾と部活を両立させるために実践するべき4つのコツを解説します。塾と部活に加えてアルバイトもできるか、といった点についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

塾と部活を両立させるコツ4選

塾と部活の両方を諦めたくないなら、以下で紹介する方法を試してみてはいかがでしょうか。

◇勉強の習慣を作る

部活で忙しい時期は、自宅で塾の課題をこなすのもひと苦労です。まずは、勉強に取りかかるハードルを下げるため、勉強の習慣化を目指しましょう。その日のやる気に関係なく、自然と勉強を始められるようになるのが理想です。

勉強をする習慣がない方は、目標を高くしすぎないようにしましょう。最初のうちは、5分程度の勉強でもかまいません。「5分だけでいい」と思えば、勉強に取りかかる際の抵抗感が少なくなるでしょう。

実際に塾のテキストや問題集を開くことで、「もっと勉強できるかも」という気持ちになるかもしれません。毎日自宅で勉強することが習慣となれば、塾で学んだ内容の復習、テスト勉強もスムーズに進められるはずです。

◇隙間時間に勉強する

自宅でまとまった時間を確保することも大切ですが、部活で帰りが夜遅くになる方、朝練がある方、土日も部活がある方には難しいでしょう。その場合は、学校や塾に通う途中の隙間時間を利用して、少しずつでも勉強を進めておきましょう。

電車での通学や通塾をしている方は、電車を待っている時間や乗車中の時間を有効に活用できます。立ったままでも勉強できる方法を、いくつか用意しておくのがおすすめです。

例えば、スマートフォンのアプリで勉強する、授業の動画を観る、単語帳を何度も眺める、リスニング音声を聞くなどの方法があります。

◇時間のメリハリを意識する

塾と部活の両立を目指すと、学校以外の自由時間が少ないことにストレスを感じるかもしれません。1日が24時間であることは変えられないので、塾と部活以外に無駄な時間がないかを今一度チェックしてみましょう。

時間を浪費しがちな娯楽として、スマートフォンやゲームが挙げられます。気分転換として適度に楽しむのは良いですが、依存しがちな方は気を付けましょう。

もちろん、これらの娯楽を完全に断つとストレスが溜まりますし、反動で部活や塾を頑張れなくなる可能性もあります。「塾の課題が終わったら○○をする」「毎日○分勉強したら遊んでもOK」のように、勉強と気分転換のメリハリを付けることが大切です。

◇睡眠をおろそかにしない

高校2年生、3年生と学年が上がるたびに、受験が迫ってくる不安にさいなまれることもあるでしょう。塾と部活の両立のため、睡眠時間を削ってしまう高校生も少なくありません。

しかし、寝不足の状態が長期間続くと、勉強の質が落ちるだけでなく、体調不良を引き起こしやすくなります。やることが多いために焦ってしまいがちですが、睡眠時間をむやみに削るのは避けましょう。

塾と部活で忙しい方こそ、無理は禁物です。しっかりと睡眠時間を確保して身体を休めること、勉強できる時間にしっかり集中することを意識しましょう。

関連記事:
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忙しくても時間は作れる!勉強と部活を両立させるコツ

塾と部活に加えて、アルバイトも両立できる?

働く日数が少ない、シフトの融通が利く、通いやすい場所にアルバイト先があるなど、条件次第ではアルバイトを行なうことも可能です。ただし、毎日朝練がある部活、土日の練習・試合が多い部活の場合は難しいでしょう。

塾や部活に加えてアルバイトもしたいのなら、早めに勉強のスケジュールを決めておくのがおすすめです。塾に通う日、部活のイベントなどをスケジュール帳に書き出して、空いている時間にアルバイトを入れるとよいでしょう。

時間の捻出が難しいように感じたら、アルバイトのシフトを減らしてもらえるようにお願いするか、別のアルバイトに変えることも検討してみてください。

関連記事:
高校生が勉強とアルバイトを両立させるには?仕事選びのコツや注意点を徹底解説

塾と部活を両立させて、充実した高校生活を送ろう

塾と部活を両立できるかは、最終的には本人の心がけと体力次第です。ただし、塾に通う日数や部活の忙しさにも左右されますので、両立できない場合でも自分を責めすぎないようにしましょう。

隙間時間を使ったり、時間のメリハリを意識したりすることで、限られた時間をうまく使えるようになります。睡眠不足による体調不良に気を付けながら、コツコツと地道に勉強を続けていくことが大切です。


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