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中学英語の定期テストで高得点をとりたい!勉強のコツとは

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中学英語の定期テストでは範囲が広く設定されているケースもあるため、効率よく勉強をする必要があります。そのためには、定期テストで具体的にどのような問題が出題されるのかを把握しておき、高得点につなげていきましょう。

この記事では、中学英語の定期テストで高得点をとるための勉強法や、勉強するときの注意点などについて解説していきます。

中学英語の定期テストはどんな問題が出題されるの?

中学英語の定期テストでは、単語・熟語や文法問題、長文読解などがメインで出題されるのが一般的です。そのため、教科書や学校で使っているワークの内容を中心に勉強していれば、ある程度の点数は取れるでしょう。

特に、単語・熟語は出題される可能性が高く、単語・熟語を確実に押さえておかなければ、文法や英作文などの問題も解くことができないため、この部分は繰り返し勉強しておきましょう。

また、穴埋め問題や英単語の並び替え(語順整序)問題も出題されます。これらの問題は、教科書・ワークで出題されたものと同じ、もしくは似たような問題が出題される傾向にあります。特に、語順整序の問題が苦手な場合には、教科書の本文などを書いて覚えておくと得点につながる可能性が高いといえるでしょう。なかでも、新しく習った熟語が入っている英文は出題頻度が高いと捉えるべきです。
このほかには、日本語を英語に、もしくは英語を日本語に直す問題も出題されますが、これは英文を音読しながら繰り返し書いて、正答率を上げていくのが最も効率のよい方法です。

近年では、公立高校の受験難易度が上がっているという背景があり、英語も単に「書く」だけの勉強では太刀打ちできないような問題も出題されています。それにより、中学英語の定期テストでもリスニング問題が出題されることがあるようです。
普段からCDを聞くなどして英語を聞く習慣を身に付け、リスニング問題に慣れておくとよいでしょう。

中学英語の定期テストで高得点をとるための勉強法

定期テストで高得点を取るためには、テスト範囲をしっかりと把握したうえで効率のよい勉強法を心がけることが大切です。
ここでは、各出題形式に沿っておすすめの勉強法を紹介します。

◇単語・熟語の勉強法
単語や熟語は「定期テストの直前にまとめて暗記すればよい」などと油断をしていると、結局テスト範囲の最後まで覚えられず、後悔してしまう恐れがあります。
そうならないためにも、単語・熟語は、普段からコツコツと覚えていくようにしましょう。

テスト勉強で単語・熟語について単語帳などを利用する場合、まずは知っている単語と知らない単語に分類していきます。すでに覚えている単語に関しては、意味が分かり、書くことができるかをチェックする程度で構いませんので、知らない単語を覚えることに重点的に取り組んでいきましょう。
具体的には、「1日50~100個」などと数を決めて短期集中で覚えることがポイントです。

◇長文読解・英作文の勉強法
長文読解や英作文は、多くの中学生が苦手とする分野です。ただし、「長文が読めない」という人のほとんどが単語や文法を正しく理解できていない可能性があります。長文を読解するためには、単語力や文法力をベースとした解釈力を磨くことが欠かせません。

また、定期テストの英作文に関しては、構文やテスト範囲の文法をもとに出題されるため、それほど難易度は高くないといえるでしょう。英作文も、教科書やワークを中心に繰り返し勉強しておくことがポイントです。

なお、中学の定期テストで確実に高得点を狙うためには、学校の副教材として使用しているワークや配布されたプリントにも取り組むことが重要になります。特に、先生が作成したプリントにある問題は、定期テストで出題される可能性が高いものばかりです。

教科書やワークは練習問題を解いてみて、できなかったところは繰り返し覚えるようにしましょう。たとえば、英文法なら新出単元の問題を中心に解いていき、文法の決まった形と訳し方を覚えておけば、定期テストで点数を取ることができます。

中学英語を勉強するときの注意点

中学英語を勉強するうえでの注意点としては、いくつかの事柄が挙げられます。

◇丸暗記はしないこと
中学英語の定期テストの場合、教科書やワークを中心として問題が出題されるのが一般的であるため、なかには教科書を丸暗記しようとする人も見られます。

たしかに中学英語の定期テストであれば、テスト範囲を丸暗記しておけば、ある程度の点数を取れることが予想されます。しかし、教科書の英文を丸暗記するのみの勉強で満足してしまうと、単語が変わっただけで問題が解けなくなったり、長文になると英文の構造自体がわからなくなったりする可能性もありますので、注意しましょう。

◇勉強内容が偏らないようにすること
たとえば、文法ばかりを勉強してしまうとあまり効率がよい方法とはいえないため、勉強内容が偏らないように気を付けることも大切です。

定期テストで高得点を取りたいなら、まずは単語・熟語を覚えることから始めて、教科書を何度も音読してみることです。繰り返し音読をすることによって語彙が増えるのはもちろんのこと、勉強したことが記憶に残りやすくなり、「英語ができる」という自信にもつながっていくでしょう。

効率のよい勉強法で高得点を目指そう

英語の定期テストで高得点を取るためには、単語や熟語を覚えておくことが欠かせません。さらに、穴埋め問題や英単語の並び替え問題が確実にできるようになれば、英文の構造も大体理解できているということになります。
定期テストの勉強時間を十分に確保が難しいようなら、偏った勉強法は避け、単語・熟語の暗記や教科書の音読などに時間を使うとよいでしょう。


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