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つらみを吹き飛ばす! 受験前後にやりたいおまじない7選

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受験生にとっての一大イベントであり、これまで努力してきた成果が試される大切な受験の日。風邪やインフルエンザといった病気や体調に気を配っていても、受験前後の不安定なメンタルについてはほったらかし、という人は多いのではないでしょうか。受験当日に最高のパフォーマンスを引き出すために、結果を待つ間の不安やつらみを吹き飛ばすため、心のエナジードリンクとして気軽に試せるおまじないをご紹介しましょう。

 

使えるおまじない~受験前~

受験の日が近づくにつれて集中力が続かなくなったり、「今さら勉強したって同じだよ」と自暴自棄になりそうなときは、モチベーションを上げてやる気が出るおまじないを試してみましょう。

 

■鏡の前で「絶対に合格する」と3回唱える

朝起きて洗面所の前に立ち、鏡に向かって「私は○○校に絶対合格する」と声に出して3回唱えます。

「私」の部分を自分の名前に変えてもOKです。このとき、声に出した言葉とは裏腹に「いや、どうかな」「無理かも」といった心の声が聞こえてきたら、更に3回唱えます。声に出したことを打ち消すようなネガティブな気持ちが消え、唱えた言葉が心にスッと入ってくるようになるまで、毎日続けてみましょう。

 

■志望校の前で撮った写真を待ち受けにする

志望校の下見や願書提出などで現地へ行ったときに、校門の近くで1枚写真を撮り、それを待ち受け画面にします。遠方で受験直前まで現地へ行けない場合は、学校の資料やパンフレットの写真でも構いません。撮るときは笑顔で、楽しそうに写るのがポイントです。

 

使えるおまじない~受験直前~

受験直前や当日は、とにかく心を落ち着けて臨むことが大切です。小さなことにとらわれず、しっかりと集中して自分の力を引き出せる、平常心になれるおまじないがおすすめです。

 

■太陽の下で深呼吸する

朝の早い時間帯に、庭やベランダなど、自然光を浴びることのできる場所に立ち、目を閉じて静かに次の手順で深呼吸します。

1.太陽の光を自分の中に取り入れ、自分の内側が光り輝くイメージをしながらゆっくりと鼻で息を吸います。

2.今度は、自分の中にある不安や恐怖といったネガティブな気持ちを黒くて丸いボールにして、取り入れた光が押し出すようなイメージで、口から息とともにゆっくりと吐き出します。

3.体の中に光が満ちて、黒いボールが吐き出されていくイメージで5回ほど深呼吸を繰り返します。

※曇りや雨の日でも太陽は昇っているので、晴れていなくても構いません。

 

■手のひらに「5」と書く

手のひらに指で「5」と書き「5を書く」=合格を引き寄せます。電車の中や待ち時間など、いつでも何度でもできるおまじないです。

 

■学問の神様を祀る神社の画像を見る

合格祈願でお参りした神社や、学問の神様を祀った神社の写真を保存しておき、いつでも見られるようにしておきます。実際に携帯を取り出して画像を眺める時間がなくても、保存してあることをイメージするだけでもOKです。

使えるおまじない~受験後~

受験を終えた後、結果がわかるまでのドキドキや不安を軽くするおまじないもあります。

 

■寝る前に祈る

夜寝る前にベッドや布団の側に座り、静かに目を閉じて「この世のすべてを思い通りにできる、神様のような存在」がいるとイメージします。その存在に向かって「合格通知を受け取らせてください」と祈って眠ります。

■宇宙や自然に関する映像を見る

プラネタリウムやNASAなど、宇宙や星に関する映像を見たり、南極や大草原など、壮大な自然の風景をとらえた写真や映像を見ます。大いなる宇宙や自然のパワーは不安を小さくして、心のバランスを取る効果があります。

 

ここで紹介したおまじないのいくつかは、受験以外に大切な試合や資格試験といった場面でも使えます。上下しやすいメンタルのコントロールや、日頃の勉強と努力の後押しとしてうまく活用してくださいね。

執筆者:木村紫 
貿易業務とライター業を兼務するシングルマザー。人より少し豊かな人生経験から、恋愛・健康・転職・ライフハックなど、様々なジャンルで執筆活動中。ダメな人への優しいまなざしに定評がある。


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