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【大逆転】いまさらだけど知っておきたい、英語の基本的な勉強法【苦手を得意に】

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「英語が苦手だけど得意になりたい!」けど、なにから始めればいいかわからない人も少なくありません。

この記事では、英語が苦手な人が得意になるまでモチベーションを保ちつつ勉強するための勉強法をご紹介します。

目的をはっきりさせてモチベーションを保とう!

英語を勉強する理由はさまざまです。
もちろん、この記事を読んでいる人は「志望大学に合格したいから」という人が多いかもしれません。
しかし「英語ができる」ことのメリットは合格だけにとどまらないのです。

「将来留学をしてみたい」
「英語が出来るかっこいい自分になりたい」
「趣味の情報をより多く集めたい」
「英語を使う職業に就きたい」
大学受験にとどまらず、”英語が得意な自分”を自由に思い描き、「なぜ英語を勉強するのか」理由をはっきりさせましょう。

苦手な科目を勉強することは、得意な科目を勉強するよりもずっと精神的につらいものです。
そんなときにモチベーションを保つためにも、目標や理想を紙に書いて目に見える場所に飾っておくといいでしょう。

目標は細かく区切ろう!

目標は、難易度別に細かく区切りましょう。
「英語が得意になる」では、何をどれだけすればいいかわからず手が着けられませんよね。
そんなときは、期間別に目標を立てましょう。
最終目標が1年後に合格だとすれば、半年後に偏差値○○、数ヶ月後に参考書2冊マスター、といったように逆算して具体的な目標を立てることが出来ます。

また、たとえば一週間の目標なら

・最低限達成する目標:参考書を5ページは進める+復習
・理想的な目標:参考書8ページ進める+復習

といったように、同じ期間で目標を2段階以上で設定しましょう。
一週間がたったら、「達成度」を勉強用手帳にメモしておくとさらに◎。

趣味を英語で読んでみよう!

英語の教科書や参考書もいろいろなテーマの英文を取り扱っていますが、興味のないテーマの文章を読むのは日本語でも気が進みませんよね。

わかりやすい参考書を着実にこなすのも大切ですが、時には自分の趣味にまつわる英語サイトをさがして読んでみるといい刺激になります。

たとえばサッカーが好きなら、好きなチームのサイトやスポーツニュースを英語で読んでみたり、料理が好きなら洋書のレシピブックを買ってみる、など自由に楽しんでみましょう。

また最近はyoutubeにも字幕機能がついているので、気になる動画などどんどんのぞいてみましょう。

付属のCDを毎日聞こう!

英語の勉強をするとき、ひたすら書いたり読んだりするだけになっていませんか?
英語は発音・リスニングをしなければ実力はあがりません。
しかも、英語には日本語にない発音、音のつなぎ方があるのでリスニングは一朝一夕で身につくものではありません。

いきなりリスニング問題対策の問題集に取り組む必要はありませんが、単語帳などの付属CDはかならず毎日聞くようにしましょう。

私は「行きの通学中に「キクタン」のCDを聞き、帰りの通学中に電子辞書に内蔵されていた「ラジオ英会話」を聞く」という習慣をつけていました。

同じように時間をきめてしまったほうが習慣がつきやすいですよ。

英語で日記を書いてみよう!

一昔前に、「英語日記」を書くことが流行っていました。
英語で日記を書くことは英作文対策になるだけでなく、英文法の学習、英語を毎日勉強する習慣の定着、日記を書く楽しみによるモチベーション維持などにもつながります。

ポイントは
・2、3行でもいい
いきなり長文を書く必要はありません。まずは続けるために2、3行から始めましょう。

・例文の単語を変えてみる

英作文は「0から生み出すもの」だと思っていませんか?英作文の問題でもそうですが、基本的には「例文の単語を入れ替える」ことを心がけましょう。 英語は文法さえきちんとしていれば、実は作文が簡単な言語です。

各単語の品詞を覚えて、「SVO構文で品詞を入れ替える」だけで英文を書くことはできます。

日記に限らず、「書きたいことを決める→ちょうどいい構文を探す→単語を決める」という手順で英作文に取り組むと、ハードルがぐっと下がりますよ!

執筆者:てんもんたまご
天文学者を夢見て浪人の末に物理学科へ入学。
卒業後は、理系としての知識や実験教室でのアルバイト経験を活かしてライターとして活躍中。
大好物は、紅茶とあんみつ


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